自然と共生した
住まいと
暮らし方。

日本の住宅はもともと、自然の気配を身近に感じるテント的なものでした。
障子や襖といった軽いスクリーンで空間を遮っただけの間仕切り。
外の光で太陽の動きがわかるから、陽が落ちれば休む準備をはじめ、
日が昇れば目覚めて、風や雨音も聴きながら、自然のリズムと呼応して暮らしていました。
やがて快適さや気密性を追い求めて壁や屋根は強固になり、
ご近所との関係も薄まり、次第に自然と人、人と人との距離は遠くなっていきました。
自然と共生するくらしを、もう一度日常に取り戻す。
地方だけではなく、都市生活においても、自然を感じる瞬間がたくさんある。
それが野遊びできる家、これからの豊かなくらしです。

Sustainableサステナブル

サスティナブルな家

木は、50年を過ぎるとだんだんとCO2の吸収量が減ると言われています。野遊びできる家は、今では有効に使用されなくなった大径材の無垢材を無駄なく使用するなど、環境に配慮した再生可能な資材を積極的に使用した住む人々の健康と快適さにも考慮した持続可能な家です。

Simpleシンプル

シンプルでバランスのとれた家。

無駄を徹底的に削ぎ落とされたシンプルでバランスのとれた構造と外観は、耐震性や耐久性に優れ住む人の生命や財産を守るばかりではなく、生涯メンテナンスコストを大幅に削減することが出来ます。
また、ライフスタイルの変化や家族の成長に応じて容易に変化させることができるため、リフォーム費用を軽減できるばかりではなく、万が一の売却の場合も価値を維持することができます。

Connect外とつながる

外とつながる家。

リビングやダイニングには庭とつながる大きな窓を設け、室内に四季の風や風景を取り入れ、季節を感じながら豊かな暮らしを堪能できます。
また、土間やウッドデッキ、焚き火などができるエリア、家庭菜園など一年を通して野遊びを楽しむことが出来ます。

Health健やかに暮らす

健やかに暮らす家。

健康であって欲しいと願い、シックハウスの原因とされる合板やクロスなど人体や環境に有害な接着剤などを多く使用してできた新建材はできるだけ使用せず、下地から本物の素材を使用します。
誰にとっても安心・安全な「家」づくりによって心身ともに健康な状態を保ち、つくり手に感謝をし、物を大事にする気持ちを大切に育みます。
日々幸せであること、日々心が豊かであること、それは全て「健康な家づくり」が土台となって積み重なっていきます。

Cultivate sensitivity感性を育む

家と共に人も育つ家

家は人間形成の場でもあります。
大切な子ども時代を「本物」に囲まれた野遊びできる家で過ごすことで、学びと気づきが得られ暮らしの記憶とともに、感性が磨かれ、愛情が育まれていきます。

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